2022/06/24

「姑の遺品整理は迷惑です」(垣谷美雨著)を読み終えて

2022年6月11日の朝日新聞に、大きな
「姑の遺品整理は迷惑です」の書籍広告が出ていました。
即、amazonで注文しました。題名に惹かれてです。。。。

私は、今、引越の準備をしています。
といっても、まだどこにどういう広さの家に引っ越すか未定です。

横浜市営住宅の抽選にあたってはいるものの、
それらが判明するのは7月初旬ということ、らしく・・・。
ある特殊な募集であるため?としか、この状況の説明はできません。


この5月初旬までは仕事で忙しかったのですが、
それ後の1カ月、休日だけではありますが今は引越の準備中です。

50㎡近くの広さがある25年以上住んでいる今の部屋、
しかもその間、土日も仕事という状況だったので、
部屋の中は、もうグッチャグチャ。
いうなれば「ジャングル」。

この1カ月(といっても土日)はやっと荷物整理ができる状態。

しかし、25年も住んでいて引越以来初めて見る荷物に出くわし、
こういうのが多数で、自分でもへとへと・・・。


「姑の遺品整理は迷惑です」の本に話題を戻しますが、
通勤途中で電車の中で読んでいましたが、
なかなか自分の現状と一致するものが多々ありました。

主人公のお姑さんが脳梗塞で突然に亡くなるのですが、
その遺品整理の過程を描いています。

「○○○を溜め込んで・・・」
という描写には、○○○と同じものではありませんが、
「私も同類だ、残された人には同じ思いをさせてしまう、
これではいけない!!」と思いながら
物語を読み進めました。

遺品整理で70万円かかった友人の話など、
現実的な話に脅威することもありました。

物語の主人公は、姑の団地での生き方により、
その周りの人たちの助けで、
なんとか遺品整理を自力で乗り越えました。
その逸話が実に見事に描かれています。


この小説を読み終えたいま、
生前整理、肝に免じて実行しなければ!!
という気持ちが、今みなぎっています。

★双葉文庫「姑の遺品整理は、迷惑です」
https://www.futabasha.co.jp/booksdb/smp/book/bookview/978-4-575-52562-5/smp.html

 

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2022/06/23

「生前整理」のカテゴリーを設置しました。

私は、今、69歳3カ月。

本日、このブログに「生前整理」というカテゴリーを追加しました。

この数か月本格的に取り組んでいることですが、
なかなか常日頃実行するには、高いハードルがあります。

それはひとえに「甘え」「まだ他人事と思っている」が理由だと思います。

この5月から土日の休みを利用して、
「いらないものは捨てる」を実行しているのですが、
「いらないもの」の定義が揺らいでいます。

たとえば、名刺入れプラスティックケース。
10年前位までは、名刺は印刷屋さんで印刷していました。
当時は、100枚単位でプラスティックケースで納品されていました。

そのプラスティックケースが先週の日曜日、10個以上出てきたのです。
このケース何かに使えるわ、かも、と捨てなかったのですが、
数日後の今日、だめだめ、何かに使える・・とは妄想に過ぎない!
ので捨てることにします。

※余談
プリントパックの100枚430円の名刺には、
納品時、紙のケースがおまけについてきます。

 

 

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2022/06/16

とても美しいピアノ曲を見つけました。シベリウス/樅の木。しかもパーヴァリ・ユンパネンの演奏は秀逸です。

職場で「集中」のため、パソコンでイヤホンから
下記のサイトでクラシックを時々聴いています。
https://www.abc.net.au/classic/programs/

よく聴くのはそのサイトのランチタイムコンサートなのですが、
最近、そこで、とても美しいピアノ曲を見つけました。
それは、シベリウスのFivePieces’The Trees’
4分ちょっとの曲です。

★FivePieces’The Trees’
Sibelius

https://www.abc.net.au/classic/programs/lunchtime-concert/waso:-dvorak%E2%80%99s-new-world/13872222
の48:05位から聴けます。

なんと美しい曲なんだろうと思います。
しかも、この演奏。名演だと思います。
曲想といいペダルの使い方といい・・・。

演奏者は、Paavali Jumppanen (パーヴァリ・ユンパネン)
https://dukesoftware.appspot.com/pianist/Paavali_Jumppanen/
それで、是非CDとかがほしいと思いましたが、見つけられません。

実は、上記のabcネットの公開は、約1カ月位で閉じられます。
聴き始めてもう1カ月近くなるので間もなく閉じられるはずです。
つまり永遠に聴けなくなる可能性がある・・・。
したがって、さきほど、早速PCで録音しました。
録音は成功!!!

その演奏を聴きながら、このメッセージを書いています。

この曲の、日本語の題名は「樅の木」で知られているようです。
ネットで検索すると、YouTubeでいくつか他の人の演奏が聴けます。

★シベリウス/5つの小品,樹木の組曲より第5番,樅の木,Op.75/演奏:杉谷昭子
https://www.youtube.com/watch?v=GzhUjyMiIEs

★シベリウス/樅の木 の弾き方 講師:正住真智子先生 【ピアノロード】
https://www.youtube.com/watch?v=aaRSBbx2QWw

でも、やっぱりPaavali Jumppanenの演奏は秀逸です。

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2022/06/10

ビッグ・イシューを路上で売っていた英ウィリアム王子、感動しました。

今日、ネットでニュースを見ていると(職場で昼休みでもないのですが・・)、
下記のニュースに出くわしました。

★英ウィリアム王子、路上でホームレス支援誌を手売り 観光客らと記念撮影も
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6c7b8fc8735c52be86890aebea6972eafe0d0fb

ビッグイシューは日本でも販売されていて、
飯田橋の交差点で販売している人を
脳梗塞で病院に通院するたびに、今でも見かけます。

この記事に出くわして、
イギリスでも同じシステムなのだ。。。
それになんと、ウィリアム王子が!!!!
と、ショックというか、大変感動しました。

ただ、感動した次第なのですが、
この行動は1日2日で成しえるものではありません。

そのヒントが下記の記事にありました。
★英ウィリアム王子、路上でホームレス支援誌を手売り 観光客らと記念撮影も
https://www.bbc.com/japanese/61754846

-----------------
「パッセージ」は、ダイアナ元妃が1993年にウィリアム王子とハリー王子を連れて行った場所だった。
-----------------
これこそ、行動の原点だと思います。

★Prince William spotted selling Big Issue in central London
https://www.bbc.com/news/uk-england-london-61747092

今度、病院(次は8月)に行ったとき、
ビッグイシューを販売している人を見かけたら、
買いたいと思います。

 

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2022/06/09

脳梗塞を発病(2015/6/9)して、今日8年目を迎えました。今もまだ右手はシビレてます。1年前と変わってない感じです。

2015年6月9日、私は、脳梗塞になり入院しました。
その年も今日と同じように薄日が差してました。

11時頃だったでしょうか、
東大正門前の職場からタクシーをひろい、
飯田橋の「JCHO東京新宿メディカルセンター」に向かいました。

フラフラしてましたが、一人で歩ける状態だったので、
救急車は利用しませんでした。

しかし、そのためか、普通の外来扱いで、
数時間待っての診察でした。

診察のとき、目を閉じて、
両手を肩の位置にあげる検査で、
即、「はい、脳梗塞です。このまま入院してください。」
と言われました。
たしかにしっかり両腕をあげていたのに、
右腕は下に下がってました。

仕事をやり残していたので、
「一端、会社に戻っていいですか?」
と先生に聞いた位、青天の霹靂という心境でした。
しかし、心は穏やかだったように記憶します。

入院時に書かせられる幾枚かの書類、
字になっていませんでした。
右半身が不自由になっていたためです。

確か18時過ぎに電気仕掛けの点滴が始まりました。
21時頃、会社の社長に、スマホから
状況の説明のため電話した記憶もあります。


と、2015年の今日のこと、しっかりと覚えています。

7年経過しても、まだ右手と、口の右側のシビレは相変わらず残っています。
右足も、違和感というかブラブラ感は残っています。

しかし、再発せずに8年目を迎えることができました。

 

 

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2022/06/07

エリザベス女王&パディントンのお茶会、ユーモアもあり、さすが英国と思います。

エリザベス女王の在位70年を祝うプラチナジュビリー、
ネットで見るニュースは、どれも何回も見たくなる映像。

今日は、エリザベス女王&パディントンのお茶会の全映像を見つけました。

★エリザベス女王&パディントンのお茶会が話題! いつも携帯するハンドバッグからまさかのものが登場
https://www.crank-in.net/news/108905/1
約2分30秒の映像です。

パディントンの動きが実に自然。
女王もよく演じています。
バッグからマーマレードのサンドウィッチを取り出すところ、
さすがです。
(いつもより大きめなんですが、やっぱりロウナーのバッグ?)


これで思い出すのが、2012年オリンピックのときの
「ジェームスボンド」との共演映像です。
https://olympics.com/ja/video/the-queen-drops-into-london-2012-with-james-bond
最近のニュースで、この宮殿での映像、テイクワンだったことを知りました。
あれから10年経っているのですね。

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2022/06/02

(株)聘珍樓が倒産。横浜中華街の代表的なお店でした、残念です。

今日の夕方、ネットで聘珍樓(へいちんろう)の倒産のニュースを見ました。
ショックで足元がスーッと抜ける感じでした。

20年位前、高校の友達が福岡から遊びに来た時、
夕飯に招待したお店です。

横浜中華街なら聘珍楼、というのが私のステータスというか、
お決まり、でした。

本店以外は別法人が運営なので、倒産したのはこのお店だけ、とのこと。
https://www.tsr-net.co.jp/news/tsr/20220602_02.html

コロナ禍の長期化が影響しているとはいえ、
この記事をよく読むと、
不採算店舗への投資負担などで債務超過に陥り2016年に
特別清算開始していたのですね。

今回の倒産は、債権者からの破産申し立てだったとのこと。
ずっと何年も苦しかったのですね・・・。

いつか、どこかで、小さいお店でも、
また聘珍楼ならではの食事ができることを願っています。

 

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2022/06/01

お得な「切りおとしハム」、安くて美味しい芳味のハム、126gで398円(税込)

最近、商品開拓!?したものに、ボンレスハムがあります。
それは「切りおとしハム」。

毎週末に、散歩がてら立ち寄る、横浜CIALの生鮮市場。
青果店と魚屋さんとお肉屋さんで一つの市場を作っているところです。

ここの青果店ではよく買い物をするのですが、約1カ月ほど前
ふと、お肉屋さんで「切りおとしハム」をみかけ、
モノは試しに買ってみました。

そうしたら、美味しい!!

スーパーに並んでいる商品だと、大体75gで400円前後しているようですが、
それが約1.6倍の分量でこのお値段。
Hamu

Ura_20220601214601

「切り落とし」なので、形は不ぞろいですが、味は文句なし。
それから約1カ月毎週買っています。
お弁当にも生のママ入れています。

★手造り工房 芳味
https://www.homi.co.jp/

★「芳味本社」に関連する情報(価格.com)
https://kakaku.com/tv/search/keyword=%E8%8A%B3%E5%91%B3%E6%9C%AC%E7%A4%BE/

 

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2022/05/26

外付けハードディスク、ヤラレタ!!と思いましたが、別の電源タップに差し替えると生き返りました。

職場のPCの外付けハードディスク2台(HITACHIとIO-data)
いつも平穏に動いているのに、今日に限って
2台とも反応なし。

1台は電源オンオフですぐに元に戻りましたが、
もう1台は、それも効果なし。

電源オンでかすかに動く音はするのですが、
数秒で黙ってしまいます。
アクセスランプもつきません。

1時間近く、やすみやすみ試すも全くダメ、動きません。

それに、重要なデータであるにもかかわらず、
なんとそのバックアップは、
そのHDの別ドライブだったという
ドジも同時に判明。


これは、「解体してデータ取り挑戦」かなっと、
あきらめムードのなか、
念のため、電源を別の所からとってみると・・・

なんと、機体内部で起動する音が続きます、
さらにアクセスランプもつきました。

取り急ぎ、重要なデータを別のディスクにコピーしました。


これから夏本番、夜間は部屋の冷房なし。
コンピュータおよび周辺機器は、熱に弱いので要注意です。

しかし、もう1台のHDも、落ちていたということは、
夜間に電源異常があった可能性もあります。

とにかく生き返ってくれてよかったです。
あらためてバックアップを見直します。

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2022/05/18

75歳で起業し20年間働き続けている笹餅屋ミサオおばあちゃん(桑田ミサオさん)、また見つけました、私が理想とする生き方。

今日、職場で昼休み、マイ弁当を食べながらネットをみていると
下記の記事に遭遇しました。

「95歳の笹餅屋ミサオおばあちゃんが100歳までにしたいこと。75歳で起業し働き続けた20年。今後は若い人に作りかたを伝えたい」
https://fujinkoron.jp/articles/-/5765

95歳の今も現役で働いておられることはもちろん、
75歳で起業なさったことがスゴイスゴイ。

手作りの笹餅を近所のスーパーに卸すため、
会社登録や保健所の検査を受け、
屋号「笹餅屋」として商いを始められたとのこと。

記事は5ページにわたるのですが、各ページ、
私の理想とする生き方のヒントが得られました。

 

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