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2021/06/20

「高田賢三回顧展」に行ってきました。アンノン族の私、フォークロア調スカーフを20代当初に買っています。

2021年6月17日の朝日新聞夕刊に「高田賢三の仕事 一堂に」という記事を見つけました。

★高田賢三の仕事、一堂に 回顧展、27日まで
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14941616.html

高田賢三氏は、昨年コロナで急逝されました。
驚きとともに、好きなデザイナーだったので残念でした。

20代前後に購読していた「ノンノ」で、時々紹介されていた
高田賢三氏の特にフォークロア調の洋服はとても好きでした。

大判の綿の、フォークロア調スカーフを当時買いましたが、
ジーンズ生地のワンピースに装っていたことを思い出します。


昨日の土曜日、早速回顧展に行きました。
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★会場の様子
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小雨が降っていたので、JR新宿駅から地下を歩きました。
少々迷いましたが、とにかく、地下通路の最後まで歩く、
ことでたどりつきました。

会場には、雨にもかかわらず沢山の方が来場していました。

もう、数十年以上前の作品なので、実物そのものは、
少し色あせている感じは否めませんでしたが、
高田賢三氏の特徴である「木綿の詩人」「色彩の魔術師」
は十分に伝わりました。

特に会場で見られるファッションショーのスライドは、
色合いの斬新さに引き付けられました。

ところで、全く余談ですが、
装苑賞をもらった服(第8回 装苑賞受賞作品)の
写真のモデルは入江美樹さん・・と思います。
https://www.bunka-fc.ac.jp/ct-college/15716/
入江美樹さんは、小澤征爾氏の奥様です。

髙田賢三の軌跡を辿る回顧展が文化学園服飾博物館で、1970~80年代パリモードを牽引した服飾作品など
https://www.fashion-press.net/news/72216

★会場で入手した図録(1,000円)
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ファンには必読の書です。

 

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