カテゴリー「心と体」の246件の記事

2022/06/24

「姑の遺品整理は迷惑です」(垣谷美雨著)を読み終えて

2022年6月11日の朝日新聞に、大きな
「姑の遺品整理は迷惑です」の書籍広告が出ていました。
即、amazonで注文しました。題名に惹かれてです。。。。

私は、今、引越の準備をしています。
といっても、まだどこにどういう広さの家に引っ越すか未定です。

横浜市営住宅の抽選にあたってはいるものの、
それらが判明するのは7月初旬ということ、らしく・・・。
ある特殊な募集であるため?としか、この状況の説明はできません。


この5月初旬までは仕事で忙しかったのですが、
それ後の1カ月、休日だけではありますが今は引越の準備中です。

50㎡近くの広さがある25年以上住んでいる今の部屋、
しかもその間、土日も仕事という状況だったので、
部屋の中は、もうグッチャグチャ。
いうなれば「ジャングル」。

この1カ月(といっても土日)はやっと荷物整理ができる状態。

しかし、25年も住んでいて引越以来初めて見る荷物に出くわし、
こういうのが多数で、自分でもへとへと・・・。


「姑の遺品整理は迷惑です」の本に話題を戻しますが、
通勤途中で電車の中で読んでいましたが、
なかなか自分の現状と一致するものが多々ありました。

主人公のお姑さんが脳梗塞で突然に亡くなるのですが、
その遺品整理の過程を描いています。

「○○○を溜め込んで・・・」
という描写には、○○○と同じものではありませんが、
「私も同類だ、残された人には同じ思いをさせてしまう、
これではいけない!!」と思いながら
物語を読み進めました。

遺品整理で70万円かかった友人の話など、
現実的な話に脅威することもありました。

物語の主人公は、姑の団地での生き方により、
その周りの人たちの助けで、
なんとか遺品整理を自力で乗り越えました。
その逸話が実に見事に描かれています。


この小説を読み終えたいま、
生前整理、肝に免じて実行しなければ!!
という気持ちが、今みなぎっています。

★双葉文庫「姑の遺品整理は、迷惑です」
https://www.futabasha.co.jp/booksdb/smp/book/bookview/978-4-575-52562-5/smp.html

 

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2022/06/23

「生前整理」のカテゴリーを設置しました。

私は、今、69歳3カ月。

本日、このブログに「生前整理」というカテゴリーを追加しました。

この数か月本格的に取り組んでいることですが、
なかなか常日頃実行するには、高いハードルがあります。

それはひとえに「甘え」「まだ他人事と思っている」が理由だと思います。

この5月から土日の休みを利用して、
「いらないものは捨てる」を実行しているのですが、
「いらないもの」の定義が揺らいでいます。

たとえば、名刺入れプラスティックケース。
10年前位までは、名刺は印刷屋さんで印刷していました。
当時は、100枚単位でプラスティックケースで納品されていました。

そのプラスティックケースが先週の日曜日、10個以上出てきたのです。
このケース何かに使えるわ、かも、と捨てなかったのですが、
数日後の今日、だめだめ、何かに使える・・とは妄想に過ぎない!
ので捨てることにします。

※余談
プリントパックの100枚430円の名刺には、
納品時、紙のケースがおまけについてきます。

 

 

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2022/06/09

脳梗塞を発病(2015/6/9)して、今日8年目を迎えました。今もまだ右手はシビレてます。1年前と変わってない感じです。

2015年6月9日、私は、脳梗塞になり入院しました。
その年も今日と同じように薄日が差してました。

11時頃だったでしょうか、
東大正門前の職場からタクシーをひろい、
飯田橋の「JCHO東京新宿メディカルセンター」に向かいました。

フラフラしてましたが、一人で歩ける状態だったので、
救急車は利用しませんでした。

しかし、そのためか、普通の外来扱いで、
数時間待っての診察でした。

診察のとき、目を閉じて、
両手を肩の位置にあげる検査で、
即、「はい、脳梗塞です。このまま入院してください。」
と言われました。
たしかにしっかり両腕をあげていたのに、
右腕は下に下がってました。

仕事をやり残していたので、
「一端、会社に戻っていいですか?」
と先生に聞いた位、青天の霹靂という心境でした。
しかし、心は穏やかだったように記憶します。

入院時に書かせられる幾枚かの書類、
字になっていませんでした。
右半身が不自由になっていたためです。

確か18時過ぎに電気仕掛けの点滴が始まりました。
21時頃、会社の社長に、スマホから
状況の説明のため電話した記憶もあります。


と、2015年の今日のこと、しっかりと覚えています。

7年経過しても、まだ右手と、口の右側のシビレは相変わらず残っています。
右足も、違和感というかブラブラ感は残っています。

しかし、再発せずに8年目を迎えることができました。

 

 

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2022/05/18

75歳で起業し20年間働き続けている笹餅屋ミサオおばあちゃん(桑田ミサオさん)、また見つけました、私が理想とする生き方。

今日、職場で昼休み、マイ弁当を食べながらネットをみていると
下記の記事に遭遇しました。

「95歳の笹餅屋ミサオおばあちゃんが100歳までにしたいこと。75歳で起業し働き続けた20年。今後は若い人に作りかたを伝えたい」
https://fujinkoron.jp/articles/-/5765

95歳の今も現役で働いておられることはもちろん、
75歳で起業なさったことがスゴイスゴイ。

手作りの笹餅を近所のスーパーに卸すため、
会社登録や保健所の検査を受け、
屋号「笹餅屋」として商いを始められたとのこと。

記事は5ページにわたるのですが、各ページ、
私の理想とする生き方のヒントが得られました。

 

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2022/05/17

2022年4月以降、このコロナ禍において「激変している」というべき事態であると観察します。

私は、職場が今の所(東京都文京区白山)に変わって丸2年過ぎましたが、
最近ヒシヒシと「明らかにこれはコロナ禍においての激変状態」と
感じ始めました。

それは、横浜市中区から東京都文京区白山にある職場への
通勤時における状況においてです。


私の職場が文京区白山に変わったのは、2020年4月。

自宅から京浜急行普通←→
(横浜)京浜急行(快速または特急)←→(三田)都営三田線←→(白山)
の片道約1時間半の通勤において、
最近(この4月から)ほとんど座れなくなりました。

少なくとも、
横浜駅からの京浜急行(快速または特急)は、
この3月までは途中で座れていましたが、
この4月からは座れる確率は、感触として約2%、
都営三田線にいたっては、穴場のスキスキ電車だったのですが、
それさえ、三田駅から座れる確率は10%になりました。
とにかくどの電車も混んでいます。

これを分析すると、おそらく、この4月から、
学校も企業もリモート授業やリモートワークではなく、
対面に切り替わったということにあると思います。

都営三田線白山駅は、東洋大学など大学や高校の最寄り駅ですが、
朝も帰りも学生さんで一杯です。
2年前から利用し始めた「白山駅」、
こんなに人が多い駅だったんだ・・・と、感心しきり。

2020年4月といえば、コロナ禍に突入し始めたとき。
その2年後の今、コロナ禍に適応しようとする社会の、
その激変さに驚いています。
それはそれで良いことです。


それに、先日、私、「5センチヒールのパンプス、疲れる」
とこのブログで書きましたが、
それは「通勤満員電車でずっと立ちっぱなし」が
第一の原因ではないのかと思い始めました。

私自身、社会の変化に適応すべく、工夫の余地ありと認識し始めました。

 

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2022/05/12

とうとう、今日、初めてペタンコ靴で出勤!!しかし、まだまだあきらめていません、5センチヒールのパンプス。

実は、この数か月、通勤時、特に朝の白山駅から職場までの約15分、
歩くのが大変きつくなりました。
最後は、逸見坂の急な坂道を登るのでヘタってしまいます。

そうなっている原因は、
10年近くずっと愛用している5センチヒールのパンプス、
これが加齢とともに足が縮んでしまったのか、
パカパカしはじめているのです。
つまりゆるゆる・・・・
そのため、変なところに力がはいって、
足のバランスをくずしてしまって、
歩くのが大変になっているのか・・・
と、思っているのですが・・・・

昨日は、仕事で3時間外出しました。
白山→小石川→大手町→白山、とぐるっと都内を回ったのですが、
ネをあげそうになったのは、広い大手町界隈から
都営三田線大手町駅まで。

地下をグルグル回るより、直線距離の地上を
景色を楽しみながら歩いたので、それはそれで楽しめましたが、
最後の最後、職場に戻る逸見坂で疲れ果てました。
こう疲れるのはやはり、このパンプスが原因なのかな・・・


というわけで、今日は、この20数年間ではじめて、
ペタンコ靴で通勤しました。

確かに楽でしたが、ここ数か月感じていた
足(くるぶしから大腿骨まで)の妙な違和感は、
今日も残っていました。

とはいえ、暫くは、このペタンコ靴で通勤して様子を見ます。

綺麗に歩きたい!!、この願望は捨てたくありません。

ペタンコ靴でも、
「踵から歩く」ことで綺麗な歩き方はかなえられると思っています。

★逸見坂(白山)
http://nakano3bono.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-4ef5.html

 

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2022/05/07

オススメ「かかとつるっ!!」のアイテム、OPI フットケア マッサージクリーム

そろそろ、サンダルの季節ですね。
そこで、気になるのが、かかとのガサガサ。

例年、今頃は、ガサガサが気になっていたのですが、
今年は、少し、ツルッツル!!っぽいのです。

実は、2021年8月に買っていた、
OPI フットケア マッサージクリーム。
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確か昨年冬到来の頃から毎日就寝前にかかとに塗ってました。
しかも、この製品、匂いというか香りがとってもいいのです。
毎日使う、長続きのコツの一つだったのかな・・・

これまでも約5種類以上の、かかとクリームを試しました。。
しかし、いずれも、匂いや効果がイマイチ、
途中で、継続断念。
おかげで、冬はいつも
「あかぎれぎりぎりのかかと=イタイタ・・・我慢ガマン!!」。

しかし、このOPIはお勧めです。
知ったのは、確か、日経新聞の土曜版で紹介されていて、
その記事を読んですぐにAmazonで買った、と記憶しています。

この商品について、
OPIの公式ページで特定しようとしたのですが、
写真は同じでも微妙に、型番がちがう・・・・
https://pro.opijapan.com/%E8%A3%BD%E5%93%81%E4%B8%80%E8%A6%A7/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%91


したがって、正確にお伝えするために、
いつもはお知らせを避けているAmazonの、
私が買った商品のURLをお知らせします。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07452TC3G/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o07_s00?ie=UTF8&th=1

OPI(オーピーアイ) フットケア マッサージクリーム(プロスパ モイスチャーホイップ マッサージクリーム) 足裏 乾燥 保湿 角質ケア 118ml
2970円(税込)

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2022/05/02

お勧めテレビ番組「ソロ活女子のススメ」シリーズ2も顕在です。

去年毎週金曜日に放映されていた「ソロ活女子のススメ」。
その、シリーズ1のときは、金曜深夜0時52分スタートでした。
当時はまだ、金曜日なら夜中1時でも大丈夫だったので
ナマで見てました。

この番組は、江口のりこならではの「ドラマ+ドキュメンタリ」
「一人で活動することを自ら選択」をポリシーに
いろいろな体験をチャレンジする番組です。

 

そのシーズン2「ソロ活女子のススメ2」が今放映中です。
https://www.tv-tokyo.co.jp/solokatsu2/

大型連休前半の数日前に、PCでシリーズ2を何話か無料で見ました。
【ドラマ本編】ソロ活女子のススメ2
|第1話「ソロアフタヌーンティー&ヘリクルーズ」|江口のりこ
https://www.youtube.com/watch?v=VHsKb-vaw7Y

ケンザイ、けんざい・・・

シリーズ2は水曜日深夜放映のようですが、
平日だし、やはり深夜なので、ナマ見は無理・・・
録画してみる予定です。


 実は、この1年以上位前から、夜中が弱くなりました。
 土日も含め特別なことがない限り、
 22時台には就寝するようにしています。

 

【公式】ドラマ25「ソロ活女子のススメ」 放送開始直前スペシャル
https://www.youtube.com/watch?v=iboR90M5tM0
ソロ活女子のススメ2 第4話「ソロコナモン」
https://www.tv-tokyo.co.jp/solokatsu2/story/202204/26298_202204272500.html

 

スピンオフも満載です。
【公式】スピンオフドラマ「ソロ活女子のススメのススメ」第一話|テレビ東京
https://www.youtube.com/watch?v=xzV09BkChl0

 

 

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2022/04/30

「87歳、古い団地で愉しむひとりの暮らし」届いた今日、読み終えました。

Amazonより、午前中に届いた
「87歳、古い団地で愉しむひとりの暮らし」
一気に読み終えました。

同じような文字量の本だと、大体私は最低3日位で読み終えるのですが、
最後まで読みたくて、数時間で読み終えました。

多良美智子さんの生き方、ほぼ同感できました。
食事や料理、家族との距離の持ち方、
器や花への想い、ご主人様のご葬儀、
ひととの付き合いなどなど、
いろいろな面で、私の理想に近いと思いました。

今日、お天気が良かったので、
電車で横浜へ散歩に行きました。
横浜駅周辺のブラブラ散歩が私の運動です。
ジョイナスの有隣堂では、この本が、
目立つところにたくさん平積みしてありました。


昨日、YouTubeで聴いていた多良さんのお話の仕方、
どことなく実家の母(95歳)に似ていると思ったのですが、
長崎のご出身だったのですね。
母は博多育ちですが、親戚は長崎が多いです。

 

一昨日の金曜日、仕事で大きな障害が発生し、
私自身立ち直れるかどうかの状態だったのですが、
この「87歳、古い団地で愉しむひとりの暮らし」を読んで、
その不安は吹っ飛びました。

206ページある言葉、
「物事は良い方に考えるようにしています」
金曜日の出来事もそう考えたいと思います。

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2022/04/29

「87歳、古い団地で愉しむひとりの暮らし」明日、本が届きます。

今日の朝日新聞に大きく写真付きで
「87歳、古い団地で愉しむひとりの暮らし」
の書籍広告が出ていました。

題名は「87歳、古い団地で愉しむひとりの暮らし」。
多良美智子さんの生き方を記した本の様です。

私はこの7月に、今の50㎡弱の部屋から
別の団地に引越す予定です。

  ところが、2カ月少し前の今でも、
  どこの団地の、何階のどういう広さ、どういう間取り、家賃など、
  まったく不明なのです・・・。
  わかっていることは、今よりも家賃は安くなる、狭くなる、
  いまより交通が不便なところ、この3点です。

  これについては、後日、リポートを書きたいと思っています。

引っ越すにあたっては、まず、
今のドンキなみの家財道具を整理しなければなりません。

この大型連休中に早速荷物を片付ける予定しています。

「断捨離」が今の流行ですが、
一方で五木寛之の本の題名「捨てない生き方」にも魅かれています。

そういう時に目にした、多良美智子さんの生き方。

Amazonで検索すると、本の内容がもう少し詳しく紹介されていました。
決して「断捨離」ではなく、生き生きとした台所の様子など、
何点か紹介されている写真は私の理想とする生活です。

即、本は注文しました。
明日、届きます。

広告の中にYouTube「Earth おばあちゃんねる」の紹介もありました。
早速、2本見ました。

私(今69歳)より18歳上の多良美智子さん。

赤いやかんや、手作りコースターや、
夜ごはんの食卓、お酒の様子、お裁縫箱、古い箪笥などなど。

私も、こうなりたいと思っているのかな・・・という
自分の具体的な一面に気付きました。

保存食を作る!【87歳の団地一人暮らしの日常】
https://www.youtube.com/watch?v=-z37B-Z1S1g

  

 

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