カテゴリー「文化・芸術」の97件の記事

2023/08/27

またもや横尾忠則氏の書評、「奇抜」に思えてきた・・・・

8月26日土曜日朝日新聞朝刊、
今回も横尾忠則氏の書評が掲載されていました。

今回は、記事の上に

「評者の意向により、縦書き、横書き、反転を・・・・」
の但し書きがついています。
Photo_20230827171601

記事には本の写真もあり、
その意図は表紙に由来するものと察せられます。
しかし、今回は「面白い試みである」よりも、
記事の読みにくさが前面に感じられました。

しかし、仕掛けを試みることも大切。

こういう掲載も昔の製版では考えられない、
コンピュータだからできることですね。

さぁ、次はどんな仕掛けが登場することやら、
楽しみにしています。

なお、書評している本の題名は「無目的」。

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2023/07/30

「カラヤン×ベルリン・フィル」録画できてました。ずっと宝物になるでしょう。

先週の23日夜のEテレ「カラヤン×ベルリン・フィル」。
録画は、ばっちり成功していました。
永久保存しておきたい映像となりました。

1曲目は、
ピアノ、アレクシス・ワイセンベルクの
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番。
1972年、ベルリンのフィルハーモニーでの演奏。
ワイセンベルクの豪快なピアノタッチを
カメラが上から、真正面から捉えています。


この番組の2曲目は、
チャイコフスキーの交響曲第5番ホ短調。
この曲知ってるかなぁと聞いていたら、
聴きなれたメロディーが出てきました。
1973年、これもベルリンのフィルハーモニーでの演奏。

3曲目は、同じく1973年ベルリンのフィルハーモニーでの演奏。
ブラームスの交響曲第3番ヘ長調。
この曲も知ってるかなぁと聞いていたら、
映画で使われている音楽だと気づきました。

あとで、Wikipediaで調べると、
映画は『さよならをもう一度』、
イングリッド・バーグマンの悲しそうな顔の場面を思い出しました。


それにしても、オーケストラの団員はみんな男性です。
約50年前というのはそういう時代だったのだなぁと思いました。

https://www.nhk.jp/p/ongakukan/ts/69WR9WJKM4/episode/te/7NQPV2WP76/
いまよみがえる伝説の名演奏・名舞台カラヤン×ベルリン・フィル

 

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2023/07/23

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番 今夜のEテレ「カラヤン×ベルリン・フィル」で放送されます

今夜23日9時からEテレで
「カラヤン×ベルリン・フィル」が2時間放送されます。
その中に、ピアノ協奏曲第2番~ラフマニノフがあるようです。
ピアノは、アレクシス・ワイセンベルク。
早速、録画予約しておきました。
https://www.nhk.jp/p/ongakukan/ts/69WR9WJKM4/

月並みですが、私はピアノ協奏曲では
このラフマニノフの第2番が大好きです。

先日も、オーチャードホールで
東京フィル×尾高忠明、ピアノ亀井聖矢の生演奏を聴いてきました。
https://www.tpo.or.jp/information/detail-20230623.php
亀井聖矢のピアノはロマンと技巧あふれる力強い演奏でした。
舞台に現れたとき、長身でスマートないでたちに
「アラ?」と演奏前から虜になりました。

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番と言えば、
私はなんといっても、浅田真央選手のソチのフリー演技を
思い出さずにはいられません。

テレビ中継を生でみたときも、その後、いたるところで、
このときの写真や映像をみるたびに、
どうしても泣き出してしまいます。

素晴らしい演技と不条理さに感動するのだからと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=yscAKatTJDs
Mao Asada skates to Sergei Rachmaninoff in Sochi 2014 | Music Monday

 

さて、話は元に戻して、
今夜のカラヤン・ベルリンフィル・ワイセンベルクのラフマニノフ、
わくわくします。うまく録画できているといいのですが・・・。

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2023/05/01

3月18日、お初電車で新横浜から京都へ行ってきました。早朝に京都に着くので結構あちこち回れます。

3月26日、このブログでお知らせしたとおり、
私は相鉄・東急直通線開通の日、
新横浜駅から新幹線を利用して、京都に行ってきました。

新横浜6時3分始発で京都には7時52分に着きます。

★6時3分発新幹線
1__20230501165801
2__20230501165301


京都市内では、バス・徒歩・電車を利用して、
金閣寺・龍安寺・仁和寺・銀閣寺・清水寺に行きました。
昼食は、北野天満宮近くの「とようけ茶屋」で湯豆腐セットを
夕飯は、鴨川のほとりの「松葉」でにしんそばを食べました。

以下は3月18日私の京都の旅、行程です。

まず、行程表。
★行程表
20230318

京都駅についたら、すぐそばにあるバスセンターで、
1日バス乗り放題700円のチケットを買いました。
★バスチケット
1_20230501165601

便利な大きなマップももらえます。
★地下鉄・バスなび
Map

★地図
Maptizu

最初は金閣寺に行きました。
強い雨が降っていたのですが、
佇まいは凛としています。
★2金閣寺
3_

次は龍安寺。
雨の中歩いていきました。
ここもたくさんの外国の方がいました。
★3龍安寺
4__20230501165301


さらに歩いて向かったのは仁和寺。
★4仁和寺
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そこから、昼食の湯豆腐屋さんまでは電車を利用しました。
人気のお店で、45分間、寒い中並びました。
リーズナブルな価格でとてもおいしく、
全国から人が集まるわけに納得しました。
★5「とようけ茶屋」
6_45


次は、銀閣寺です。
バスで移動しました。
わび・・・さび・・・でしたね。
★6銀閣寺
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次はバスを1回乗り換えて、2つの路線で清水寺です。
このころは雨が上がっていました。
道すがら、着物姿の若い人が多いのに驚きました。
★7清水寺
8_
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夕食は、にしんそばの「松屋」
★8「松屋」のにしんそば
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京都駅に戻るバス停までは「祇園」を歩きました。
これが「祇園かぁ・・・」て感じで。

京都駅でお土産を買って、
18時45分発の新幹線で帰路に向かいました。

新横浜に着いたのは確か、20時35分だったかと・・。

しかし、この日、東急線でダイヤ乱れがあり、
新横浜線の新横浜駅では少し電車を待ちました。

50年ぶりの京都でした。


この6時3分新横浜発の新幹線は、
8時前に京都に着くので、1日たっぷり楽しめます。
「日帰りで京都」は癖になりそうです。

なお、行きも帰りも「相鉄線西谷駅」通過をキャッチできました。
特徴的なノッポの建物があるので「あっ!ニシヤ!」だ、と。

雨だったので、残念ながら新幹線から
富士山は見えませんでしたが、
次は富士山もみたい、と
早速次回の「京都への旅」を楽しみにしています。

「とようけ茶屋」
http://www.toyoukeya.co.jp/shiten.htm

「松葉」
http://www.sobamatsuba.co.jp/

 

 

 

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2023/02/10

バート・バカラックが亡くなったらしい。コロナがなければ2020年4月7日、バカラックのコンサートに行けてたのに・・・・

今日、FMラジオを聞いていたら、
バート・バカラックが亡くなったというニュースが流れました。

私は、彼の曲、全部好きです。
特に好きなのは、「アルフィー」。
コード進行がとてもおしゃれなのです。

私は、3年前の2020年4月、バート・バカラックの
Billboard Live東京でのステージ(22,000円)を
予約していました。
生の彼の歌を聞きたくて聴きたくて・・・。
90歳を超えて年齢的にもこれが最後の来日かもしれないと思って、
チケットが取れた時は大喜びしました。

ところが、当時、発生したばかりのコロナ禍のため、
コンサート直前に来日できなくなり公演中止の連絡。
チケット代は返金されましたが、大変、残念に思いました。

ご冥福を祈ります。

★Burt Bacharach - Alfie Amazing version
https://www.youtube.com/watch?v=rKt4IWKy1mU

★バート・バカラック(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF

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2022/06/16

とても美しいピアノ曲を見つけました。シベリウス/樅の木。しかもパーヴァリ・ユンパネンの演奏は秀逸です。

職場で「集中」のため、パソコンでイヤホンから
下記のサイトでクラシックを時々聴いています。
https://www.abc.net.au/classic/programs/

よく聴くのはそのサイトのランチタイムコンサートなのですが、
最近、そこで、とても美しいピアノ曲を見つけました。
それは、シベリウスのFivePieces’The Trees’
4分ちょっとの曲です。

★FivePieces’The Trees’
Sibelius

https://www.abc.net.au/classic/programs/lunchtime-concert/waso:-dvorak%E2%80%99s-new-world/13872222
の48:05位から聴けます。

なんと美しい曲なんだろうと思います。
しかも、この演奏。名演だと思います。
曲想といいペダルの使い方といい・・・。

演奏者は、Paavali Jumppanen (パーヴァリ・ユンパネン)
https://dukesoftware.appspot.com/pianist/Paavali_Jumppanen/
それで、是非CDとかがほしいと思いましたが、見つけられません。

実は、上記のabcネットの公開は、約1カ月位で閉じられます。
聴き始めてもう1カ月近くなるので間もなく閉じられるはずです。
つまり永遠に聴けなくなる可能性がある・・・。
したがって、さきほど、早速PCで録音しました。
録音は成功!!!

その演奏を聴きながら、このメッセージを書いています。

この曲の、日本語の題名は「樅の木」で知られているようです。
ネットで検索すると、YouTubeでいくつか他の人の演奏が聴けます。

★シベリウス/5つの小品,樹木の組曲より第5番,樅の木,Op.75/演奏:杉谷昭子
https://www.youtube.com/watch?v=GzhUjyMiIEs

★シベリウス/樅の木 の弾き方 講師:正住真智子先生 【ピアノロード】
https://www.youtube.com/watch?v=aaRSBbx2QWw

でも、やっぱりPaavali Jumppanenの演奏は秀逸です。

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2022/04/10

「IL DIVO」3月26日と4月9日の東京公演、ほぼ満員の席、そして、ほぼ全員を立たせて踊らせた!!

3月26日土曜日、そして4月9日(土曜日)
イルディーボのコンサートに行ってきました。
ほぼ満員で、ほぼ90%が女性でした。
年代的には、私69歳のプラマイ15歳という感じ。

休憩なしの約2時間のパフォーマンスでした。

確か曲は「Ain't no mountain high enough」だったと思いますが、
Davidが立て立てという手招きをして、
ほぼ客席全員がたって、踊りましたね。
私の年代の人たちを全員立たせ踊らせるって、
さすがイルディーボです。
この「Ain't no mountain high enough」の歌詞って、
よく調べるととってもいい歌詞なんですね。

3月26日と4月9日、曲構成、MCのセリフほぼ同じでした。
3月26日と4月9日の違いもありました。
これについては、後日、リポートします。
わたしもついつい、同調しました・・・。

ちなみに、曲構成は下記でした。
2日とも同じだったと思います。


○1. Ill be there
○2. Come what may(Te Amare)
○3. Nella Fantasia
○4. You raise me up
○5. Adagio
○6. Heroe
○7. Smile
○8. For once in my life
○9. My girl
○10. Ain't No Mountain High Enough
○11. Regresa a mi.
○12. I will always love you
○13. Hallelujah
○14. My heart will go on
○15. ENCORE I: Somewhere
○16  ふるさと
○17. ENCORE II: Time To Say Goodbye

暗闇で書いたメモなので、過不足アリです。


お世話なことですが、各曲、YouTubeのURLをお知らせします。
今日は、時間の関係で数曲です。
いずれ全曲のURLを作る予定です。

○5. Adagio
https://www.youtube.com/watch?v=C9bOUK0u3Ug
Proms2012の映像です。4:00頃からです。
花火のローマの映像とは違う、これも素晴らしい映像です。

○6. Heroe
https://www.youtube.com/watch?v=-WXdeW4Wou8
前にもお知らせした映像です。

○11. Regresa a mi.
https://www.youtube.com/watch?v=C9bOUK0u3Ug
これもProms2012の映像です。8:50位から始まります。

○15. ENCORE I: Somewhere
https://www.youtube.com/watch?v=C9bOUK0u3Ug
これもProms2012の映像です。

○12. I will always love you
https://www.youtube.com/watch?v=C9bOUK0u3Ug
これもProms2012の映像です。18:22位から始まります。

○17. ENCORE II: Time To Say Goodbye
https://www.youtube.com/watch?v=C9bOUK0u3Ug
これもProms2012の映像です。27:26位から始まります。


Proms2012の映像は、今日、初めて発見したのですが、
秀逸です。

なにしろ、Promsは、いつか行きたい音楽祭です。

それにしても、IL DIVO
やはり、四声、オペラでもなしえない、このハーモニー。
サイモン・コーウェルのプロデュースは、それこそ、
「IL DIVO」と改めて思います。

サイモン・コーウェルにとって、
核としていた人物のカルロス・マリンは亡くなりました。
私にとっても、この穴は深いものがあります。

しかし、今回のツアーのプラスSteven LaBrieの「IL DIVO」も
新たな可能性を秘めて、私たちに新たな「IL DIVO」を
示してくれるのではないでしょうか?

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2022/03/20

"Hero"、David Millerの前振りと、Sébastien Izambardの出だし、そして、特別ゲストのSteven LaBrie.・・・・

 

 

 

この映像は、先月27日のマイアミでのコンサートの様子です。

 

曲は「Hero」
the past two years have been just terrible・・・で始まる
David MillerのMC・・・
そして思い一杯で歌い出せないSébastien Izambard、
私ももらい泣きしてしまいました。

 

そして、なんと、Carlos Marinの部分を、
特別ゲストのSteven LaBrieが歌いだすのです・・・。

 

バリトンSteven LaBrieは少し野太い声質です。
しかし、確かな才能でしっかり、新しいIl_Divoをなしてくれています。
(なお、この映像、公式ではないので4声の音量はアンバランスです)

 

 

私は、3月26日(土)と4月9日(土)の東京国際フォーラムでの
コンサートチケットを入手しています。

 

東京国際フォーラムは、2007年の初来日公演があったところ。
この時はたしか3回行きました。

 

私も2年前からのコロナ禍中、
勤めていた会社の破産をはじめとしていろいろありました。
同僚がコロナに感染・・・も。

 

初来日コンサートから15年経っています。
この15年間、いろいろいろいろありました・・・
きっとコンサートでこの曲が歌われたら嗚咽しそうです・・・。

 

 

IL DIVO - Unbreak My Heart (Regresa A Mi) [Live In London 2011]
https://www.youtube.com/watch?v=KvrIVHTENlM

 

 

https://www.mlit.go.jp/common/000146545.pdf

 

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2022/02/14

1979年、カルロス・マリン(11歳)の歌声の映像見つけました。

コロナで亡くなった、イルディーボのカルロス・マリン。
今日、不意なことで11歳の映像を見つけました。
子供番組のようですが、グラナダを歌っています。

のびのある声、正確な音程とリズムで歌っているのがわかります。


★CARLOS MARIN (Il Divo) "Granada" La locomotora TVE 1 27-8-1979
https://www.youtube.com/watch?v=1Y4lR8hoDYg



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2022/01/31

イル・ディーヴォ カルロス・マリン追悼コンサート(3/22~4/9)日本公演のニュースをラジオで聴きました。

明日の弁当を作るために、21時少し前、
台所に行って、ラジオをつけた途端
「イル・ディーヴォ、カルロス・マリン追悼コンサート」の
アナウンスが流れました。(J-WAVE)

4人(4声)を3人(3声)でコンサート!!!
とっても驚きました。

しかし、彼らの実力、3声になっても
新しいハーモニーで新世界を私に堪能されてくれる、
はず・・・

ラジオでは、東京公演は3日間あったようなのですが、
いずれもチケット発売開始は明日の12時の様子。

職場でのチケットゲットは、非常に困難ですが、
明日、できればトライしてみようと思います。

★イル・ディーヴォ来日公演決定!! グレイテスト・ヒッツでおくる、カルロス・マリン追悼コンサート
https://www.universal-music.co.jp/carlos-marin/news/2022-01-31/

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