カテゴリー「自己啓発」の24件の記事

2021/10/24

amazonの電子書籍、iPhone5Sで案外読みやすいことを発見。字の大きさ・明るさ、なんといっても通勤時の荷物とは無関係が魅力。

先月、日経新聞で、日本総合研究所理事長翁百合氏の
座右の書の紹介がありました。
座右の書の一つは、河合隼雄の『こころの処方箋』。
悩んだり迷ったりしたときに何度も読んでいるとのこと。

早速読んでみたく、アマゾンを見ると、売り切れ。
いつものことですが、新聞で紹介された本はすぐ売り切れになります。

最近、蔵書を減らすという取り組みを始めたこともあり、
ならと、電子書籍を注文しました。

そもそも文庫本は大方文字だけなので、
電子書籍は本と比べて遜色ありません。

Kindleアプリを入れているiPhone5Sで、
通勤電車内で、読んでいるのですが、これが案外読みやすい。

明るさ、文字の大きさ、問題ありません。
なんといっても、通勤に本を持ち歩く必要がない手軽さが
今の私にピッタシです。

★iPhone5S
Iphone_20211024194701

★Kindle
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★こころの処方箋
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最近、さらにKindle版小松左京「日本沈没」も買い足しました。


★日経新聞 2021/9/18
河合隼雄さんの本がくれた「考えさせられるヒント」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD024K20S1A800C2000000/

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2021/10/12

日経新聞夕刊「人間発見」の大西泰斗氏。毎日聴いていたNHKラジオ英会話の講師の生い立ちに興味しんしん・・・

今週の日経新聞夕刊「人間発見」は大西泰斗氏です。

今はちょっとさぼっていますが、
1年前位まで数年間、毎日、通勤電車で録音を聴いていた
NHKラジオ英会話の講師です。

大西氏が講師の「NHKラジオ英会話」は
オックスフォード大出身のPaul Chris McVay氏と
日本語ペラペラの秋乃ろーざ氏の
日本語と英語を交えたフリートークも楽しいです。

大西氏のトークで、ろーざさんが
大声で心底笑っていたレッスンもあれば、
大西氏のダジャレで、ポール氏もろーざさんも
「ああ~あ、、、、」とあきれるときもあります。
むしろ、後者が多いです。

そういう大西氏の生い立ちがわかる特集記事になると思います。

★日経新聞 
東洋学園大学教授 大西泰斗さん
すべての人に英会話を
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO76503450R11C21A0EAC000/

環境を整えて、「NHKラジオ英会話」の学習再開を目指したいと思っています。

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2021/04/25

---「育ちがいい人」だけが知っていること---読み終えました。約8カ月待って図書館の本で読めました。

---「育ちがいい人」だけが知っていること(諏内 えみ著)---
今日読み終えました。
そうです、長い間ベストセラーになっている本です。

昨年8月に横浜市の図書館サイトで予約し、
約9カ月後に貸し出しの順番が回ってきた次第です。
予約した当時、確か数百人の予約がありました。

読み終えたときの第一の感想、
「書籍は本のタイトルが最重要!!」を改めて認識!!です。

この本の内容は単にマナーに関する本といっても過言ではないと思います。
それがこれだけのベストセラーになったのは、
「育ち」という言葉がキーポイント、と思います。

今でも、Google+アマゾンサイトでこの本を検索すると
「この本が図書館にあるか検索by その本、図書館にあります。」
のアプリが表示する横浜市内の20近くの図書館が
いずれもこの本を所有し、さらに
「貸出中」あるいは「予約中」であることがわかります。
つまり、まだまだ根強い人気ということでしょう。

この本は、257のシチュエーションでのマナーを解説しています。
私はそれらを「正解は?」ということでクイズ形式で読みました。
ほぼ当たっていました。
なお、かといって私が育ちがいい人とは思っていません。

 現に、数年前、会社の同僚から、
 「木場さんはどういう育てられ方をしたのか???」と、
 面と向かって言われたことがあります。
 私の声があまりにも大きく、聞こえたらしく、
 その発言となったらしいです。

どちらにしても、この本の257のシチュエーションで、
改めて認識したことは2~3個ありました。

221・・盛り合わせを頂くときは
 手前や左からいただく
229・・レストランでは手はテーブルの上に
 ---ヨーロッパでは--

229に関してはちょうどネットフリックスで、
「The Crown」を時間をみつけては見ているので、
それを確認したいと思っています。


やっぱりこの本の読後感想は、
「書籍は売れるかどうかはタイトルが重要」ということを
改めて認識させられた次第です。

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2020/09/22

「ReライフFESTIVAL@home」は、アフターコロナの講演会の一つの在り方ではないでしょうか?

このブログで数日前に紹介した「ReライフFESTIVAL@home」の
「美木良介さん 120歳まで生きるロングブレス」
しっかり15分前にPCの前に座り、見ました!!

というより、美木氏の指導にしたがい、
始めて「ロングブレス」を体験しました。

本の紹介もあったので、
実質講義は45分位だったでしょうか?

会場には朝日新聞のスタッフの方が
一緒に実技をしている様子が音と雰囲気でわかりました。

メモリながら、私も一緒に実技しました。
一つ残念だな・・・と思ったのは、
横にその実技をなさっているかたがお一人いらっしゃれば・・。

というのも、今、「吐くの?」「吸うの?}の
タイミングがずれていることに途中で気付いたので。。。。

しかし、このオンライン講義は画期的だったとおもいます。
なにしろ、講師の美木氏のお話が、間近で見れたこと。

コロナ禍でオンラインでなければ、
きっとどこかの体育館で、
遠くの小さなお顔しか拝見できなかったでしょう。


とはいえ、私は、その日のそのあとの講演、
14時・・・出口治明さん 還暦からの底力
17時・・・八塩圭子さん & 吉田純子 編集委員
     「ドリフの時代、その音楽」連載の編集委員が語る
     「8時だョ!全員集合」の世界
を生というかオンタイムで見ました。

いずれも私にとっては刺激的。
現に、出口氏の「還暦からの底力」と講演中にお話しされた
「古典」の「デカルト 方法序説」をすぐに横浜の有隣堂に
買いに出かけたほど・・・・

そして家に戻ってみた
八塩圭子さん & 吉田純子 編集委員のお話、
「ドリフの時代、その音楽」。

この連載記事は、実は私、
途中から、全部切り抜いています。
「コロナの志村氏」の関連のお話かと思いきや、
山本直純を中心とする逸話に移行するや、
これは心にとめなければと思って、記事を切り抜き始めた次第。

それを編集していた吉田純子氏は、
5,000円で買ったというキーボードを巧みに操りながら、
その時代の音楽をわかりやすく解説していました。

吉田純子とは何者ぞ!!!と正直思いました。

経歴を調べると、
https://webronza.asahi.com/authors/2011081700013.html
芸大大学院を出られたさすがの経歴でした。


この3つのオンライン講演会で思ったこと。
アフターコロナの講演会の在り方を示唆している!!!

では、今現在のオンライン講演会のメリット・デメリット
はなんでしょう。

まずデメリットから・・・
1.会場に集まった同志の雰囲気がつかめない
2.会場の「ナマ」の雰囲気がわからない
3.(会場で)質問できない

しかし、メリットを考えると・・・
1.遠隔地でも講演を聴ける
2.講演者のお顔を大きく拝見しながら聴ける
3.録画できる(著作権に注意)
4.見逃し配信で見れる
5.時間と機会さえあればすぐに質問できる

こう並べると、オンライン講演会の方がメリットが多いことに気付きます。

確かに、オンラインだと、個々の環境による
技術的な問題は発生はするでしょう。

美木氏のときは、最初かすかに音声が途切れていました。
しかし、あとはスムースな配信。


美木氏の講演時、私はPC画面の前でできうる限り、
真似ました。

翌朝の朝、思いがけないぶしょが筋肉痛でした。

下記のURLで見逃し配信が見れます。
★「ReライフFESTIVAL 人生充実 @home」
https://www.asahi.com/relife/article/13739620

 

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2020/09/15

amazonプライムの読み放題サービス、本が同時10冊まで「ゼロ円」で読めます。

  最近凝っていて、いいサービスだなと思っているのが
「kindle unlimited読み放題」

確か私はamazonプライム会員の費用しか払ってないハズ。
送料無料はもちろん、アマゾンプライムビデオなど、
ばりばり使っていますが、
最近「kindleunlimited読み放題」に凝っています。
これも、amazonプライム会員の特典のようです。

アマゾンで読みたい本を探すとき、下記の表示に注目します。

  Kindle_20200916000301

この表示は「会員ならば無料で電子書籍が読める」を表しています。
10冊までは同時確保が可能のようです。
しかもKindleだけではなくPCやスマホでも読めます。

今、「交通誘導員ヨレヨレ日記」を読んでいますが、
これが面白い。

著者の柏耕一氏はもともと文筆家らしく、
読みやすい文体で書かれていて、
さらに「普通の考え」を持つ柏氏の鋭い人間観察が面白い!!!
警備員の仕事の日常が描かれています。

きっと、もし、私が車の運転免許をもっていたならば、
この本で仕事のコツを学習して
交通誘導員の仕事を目指したかもしれません。


Kindleの話に戻りますが、
私は自宅ではパソコン、
通勤電車内ではスマホ(iPhone5Sの小さな画面)
でKindle版(電子書籍)を読んでいますが、
デバイスが異なっていてもサーバーで
「読み終わったところ」を保持していますので、
ストレスなく読み続けられます。

「kindle unlimited読み放題」は、このように、
ベストセラーになっている本も、どこでも読める
「お得なサービス」と思います。

★「交通誘導員ヨレヨレ日記」
https://amzn.to/33utT2m

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2020/03/04

JR東海道線の読み上げソフトを使ったアナウンス、うう~ン、やっぱり変!!

今日3月4日、JR東海道線下り電車で、新型コロナ関連についてのアナウンスを
初めて「読み上げソフトを使った音声」で聴きました。

確か、先週位から鉄道各社は新型コロナ関連についてのアナウンスを
車内放送し始めています。

この2週間で、私は、
JR東海道線、JR横須賀線、東京メトロ丸の内線、京急線、東急東横線
の各社の電車に乗って、
車内でこの新型コロナ関連のアナウンスを聞きました。
いずれも車掌さんまたは運転手さんの肉声でした。

なので、今日の「読み上げソフトを使ったアナウンス」は、
新鮮ではあったのですが、うう~ん、これは読み上げソフトだな・・・
と内容よりも、声の分析の方に集中してしまいました。

何しろイントネーションが、おかしい。
自然な日本語ではありません。

更に英語のアナウンスは全く聞き取れませんでした。
抑揚が単純な山谷山谷になっていて、
初めてこれを耳にした今日の私はチンプンカンプン。


数か月前からやはり「読み上げソフト」でアナウンスしている、
「バックパッカーのお荷物は体の前あるいは網棚の上に乗せてください」
の英語版の方が聞き取りやすいです。
読み上げソフトが違うのでしょうか・・・・。


そこでJRへの小さな勝手なご提案。
読み上げソフトを使って車内アナウンスは、全く構わないのですが、
HPで、その音声と文字をアップしていただけませんでしょうか?
駅のホーム等の肉声録音で流しているアナウンスもすべて。。。
英語の勉強になります。

さらに、もっと小さな勝手なご提案。
車内の読み上げソフトによる放送は、
センテンスごとに日本語・英語を交互に流して頂けないでしょうか?
満員通勤電車内での英語の聴き取り勉強に役立ちます。


てなことを、何をとぼけて発言しているんだ!!!と
思っている自分もあるのですが、
対応していただければ、日本人の語学力アップにもつながります。
「満員電車通勤講座」となれば、毎日、
ディクテーションの勉強ができます。。。。

とかなんとか、「新型コロナに関するお願い」の
「読み上げソフト」でのアナウンスを耳にした初日の所感でした。

 

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2019/08/29

この10年来「やりたいこと」の一つだった「WordPress」。やっと、使い始めました。

 

勤務している会社で「ブログ」を立ち上げることになり、
その担当になりました。

会社がなぜブログを立ち上げるようとするのか、
その要素および対応する機能を分析しました。

無料で簡単に始められるブログは、
このココログをはじめとして日本で20近くあるようです。
全てを深く調査しているわけではありませんが、
それら無料のブログは、機能的に制限があります。

そういう中、パッと浮かんだのは「WordPress」です。
「WordPress」こそ、会社がブログを持とうとする
その目的に叶うツールであると予想しました。

 2003年に登場した「WordPress」は、この15年以上もの間、
 わたしはこのツールのことが気になって仕方ありませんでした。

 現に私は2008年に「WordPress2.6標準ガイドブック」という本を
 税別3,200円で新刊を購入していて、
 この10年以上、本棚に並べていました。
 いつか時間を見つけて学習しよう、と思って、
 あっという間にこの年月が経ってしまってました。

そして、先週の金曜日の8/23、とうとう「WordPress」に挑戦し始めました。
 なお、その前に、挑戦する手引書として、あらかじめ、
 ブックオフオンラインで「WordPress」の中古本を3冊購入してました。

この1週間は、業務のひとつでもあるので、
就業中に、時間を見つけては「WordPress」に挑戦し続けました。
とはいえ、あるツマズキに時間を食いましたが、5日後の今日、
やっと「WordPress」は使えそうであるという実感を得ています。

そのツマズキというのは、「cssの設定を変えるのですが、
ちっとも画面が変わらない」というものです。

何度CSSを更新しても、IE→だめ、クロームもだめ、
しかし、エッジでは見事、思った表示になりました。
クロームで思った表示にならないとき、挫折しそうになりましたが、
エッジで綺麗に表示されたときは、安堵しました。

 それについては3冊の本のうち、小さく
 「WordPress」はブラウザによって新しいCSSファイルを認識しないという
 内容の記事があり、それが解決への糸口となりました。


なお、私は新しいツールを導入するときは、必ず書籍を参考にします。
本日、更に3冊の本が届きました。
これで「WordPress」の本は 計6冊になります。

 私は書籍は、できるだけ中古本を利用します。
 購入の際は、発行年月日を確かめたうえで、
 最新刊であることを確かめますが、
 新刊の約半分の予算で入手することができます。


★私の「WordPress」に関する現在の蔵書は下記の6点です。
(いずれも中古本)
●WordPressデザインブック ステップバイステップ形式でマスターできる
●はじめてのブログをワードプレスで作るための本 ブログで稼ぎたければ、
 WordPressで自作するしかありません。
●はじめてのWordPress本格ブログ運営法
 あなたもアフィリエイト×アドセンスで稼げる!
●カンタン!WordPressでつくるビジネスサイト 増補改訂版
  スマホ・パソコン両対応のHPをつくろう!
●プロが選ぶWordPress優良プラグイン事典
●WordPressレッスンブック HTML5&CSS3準拠

どの本も、特徴があり、異なる視点の有益な情報を得られています。
後日、これらの本の特徴をレポートしたいと思いますが、
これらの書籍のおかげで、どっと
「WordPress」が身近になったように感じます。

この10年間、頭の片隅にあった「WordPress」、
実際触ってみて「やっぱり、すごい」という実感があります。

 

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2019/06/08

不思議、ミハマの店員さん、オーソドックスな靴なのにミハマの靴と分かる。。。。

 

私は、ここ4~5年、ミハマの靴しか履いていません。

その理由の一つは、買って初めて履いたにも関わらず、
全くマメも靴擦れもできなかった、
初めて私の足にピッタリというべき、
軽い軽いパンプスにめぐり合った・・・・。
というわけで、毎日の通勤はずっと「ミハマの靴」です。


ところで、今日あることで「2回目の経験」をしたので、
トピックスとして記事にします。

私は、横浜のデパート(高島屋とそごう)でミハマの靴を買うのですが
数年前、高島屋のミハマのコーナーに行くと、
「いつもご利用頂きありがとうございます」と
店員さんに声をかけられました。

なぜ、「いつも・・・」とおっしゃるのか、
疑問に思って尋ねると、
その日履いていた靴が「ミハマの靴」だったからです。

とってもオーソドックスな黒のパンプスにもかかわらず、、、、
「なんでわかるの???・・・・」と、私はびっくりしました。

正直、その店員さんに「どうしてわかるのですか?」と尋ねました。
確か「それはわかりますとも・・・」という答えでした。
私にとっては「ええ??!!!!」という驚きしかありませんでした。
なにしろ普通の黒のパンプスだったからです。

とにかく、そのときは、ミハマの商品を心より理解している
職人根性に敬服しました。


それから数年後の今日の土曜日、わたしは、
昨年買ったミハマのサンダルを履いて、
「仕事で履けるオープントウのパンプスないかな?」と
横浜高島屋のミハマの靴売り場を訪問しました。

靴を探していると、やはり、店員さんに、
「いつもご利用頂きありがとうございます」と
声をかけられました。

もちろん顔パスではありません。
靴売り場の店員さんは「履いている靴」を見ているのです。

そのサンダル、実は、とってもデザインがお気に入りではありますが、
黒で至極オーソドックなものだったにも関わらず。。。デス。


というわけで、私は、今日も関心させられました。
数年前の店員さんとは別の店員さんですが、
つまり「靴」を見ただけで、自社の靴という判断ができる、
スゴイ職人魂というかミハマ魂だと思います。

ところで、今日履いたサンダル、とってもお気に入りです。
素足で履いていて、心地よく、さらにとてもカッコいいのです。
というか、足がとっても綺麗に見えるのです。

今日みた商品陳列台に並んでなかったので、
定番ではないのだな、これは、
一生大事に履かなければイケナイ!!!と思いました。

●ミハマ
https://www.mihama-shoes.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

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2018/11/07

CSSのセレクタ、もっと極めたい。「>」「+」「~」・・・

最近、htmlコーディングの仕事が多くなりました。

ある程度のフォーマットを専門業者さんに作ってもらい、
それを使って私がページを増産するという作業内容です。

といっても、フォーマットにないスタイルもあり、
それは自分でCSSに追加していってます。


そのCSSファイル、高度なものになると、
次のような「記号」であふれています。
「>」「+」「~」「:not」「!important」などなど。

一般的に、上記の記号が使われているCSSのスクリプトは複雑です。
読解に苦労します。

一回、ルールを覚えてしまえば、楽になるのでしょうが、
その「ルール」が把握できていない!!!!

なにか、いい本がないものか・・・とネットで検索していると、
「Web制作者のためのCSS設計の教科書」
という本にブチあたりました。

★「Web制作者のためのCSS設計の教科書」
Css


しかし、なんと、私は、
「お客様は、2014/8/10にこの商品を注文しました。」と、
アマゾンのメッセージに遭遇。(このサービスはありがたい)

へぇ~、そうなの?、そうだっけ???

とにかく私は、積読傾向にあり、2度買いはこれまでに何度も・・・
特に、一冊目を本屋で買っている場合です。


ま、2,000円以上する本なので、今回は冷静に購入を思いとどまりました。
Kindle本を買っていたようなので、これから読むのですが、
さてさて、CSSのセレクタについて、どのように記述してあるのか・・・、
目次を見る限り、あまり期待できそうにない感じです。

どなたか、「CSSセレクタ ワークブック」
を出版してくださいませんかしら?

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2018/10/29

前橋汀子さん、62歳にして定時制高校に1年間通っていた!!!なんと素晴らしい方なんでしょう(日経「私の履歴書」)

今月の日経新聞朝刊の「私の履歴書」はバイオリニスト前橋汀子さんです。
1日から、ずっとかかさず読み続けていました。

お小さいころからのお話や、ロシアやアメリカのお話などなど、
「音楽家 前橋汀子」として読んでいたのですが、
今日10月29日の記事には、唖然としました。

なんと、62歳にして定時制高校に1年間通っていた!!!というお話が
掲載されていたのです。

本格的にスラブ民族史を学びたいと思ったとき、
ご自分が高校を中退してソ連に留学していたことに気づき、
高卒の資格を取ろうとなさったとのこと。

紙幅はそれほど多くはなかったのですが、
62歳で定時制高校に通われていたときのことが書かれています。

「前橋氏が62歳のころ」と言えば、音楽界のみならず、
各界で名声をあげられていた時期だと思います。

それなのに、こうした時期があったことを執筆され、
「これから人生を切り開いていく若者たちと一緒に学べたのは得がたいい経験だった。
 勇気と力をもらえた気がする」と締めくくられています。

この時期、スケジュールもびっしり埋められていたことと思いますが、
授業に15分遅刻すると欠席扱いになるらしく、
「自転車で猛ダッシュして滑り込みセーフの日もあった」とのこと。

「スゴイ!!!!!」と正直思いました。

前橋汀子氏の「私の履歴書」には、当初から私が知らなかったことが、
ゾクゾクでてきました。
私には「努力家・・・見習いたい」という一面が毎日増幅されていました。


しかし、今日の記事で、「これほどのことがあったのか」と
全く想像すらしてなかった新たな一面を知りました。

「バイオリニスト 前橋汀子」氏の演奏は、
益々、深みが増して私に聴こえてくることでしょう。


昨日の記事が
「前橋汀子(27)妹・由子 最高の伴奏、心の支え 息ぴったり、唯一無二の存在」
でお妹様のことを
「我が家は姉の私に財産をつぎ込んでいたから、妹を私立の学校に行かせる余裕はない。」と書かれていただけに、今日の記事は染み入りました。


★私の履歴書前橋汀子(27)妹・由子 最高の伴奏、心の支え 息ぴったり、唯一無二の存在  
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO36965970W8A021C1BC8000/

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