カテゴリー「Il Volo(イル・ヴォーロ)」の14件の記事

2021/01/05

いよいよテレワークになったときのためにリモート環境を整備

東京のコロナ陽性者数がここ数日格段に増加しています。
私の職場でも、本日仕事始めの日に、
ある基準を決めて、それを越したらテレワークとすることに合意しました。

そこで会社のパソコンですが、
8月はうまく自宅のPCからリモート接続できていたのですが、

いつのころからかさっきまで、「フランスの宮殿の鏡の間」みたいに、
会社のPCの画面は見えても、ずっと奥深くまで幾重にも重なる状況でした。
これでは、まったく会社のPCは、自宅のPCで操作はできません。

★まるで鏡の間
Marudekakaminoma

原因は、会社のPCから私の自宅のPC、プラス私の自宅のPCから会社のPC
の両方を設定したことにより、このPC、くらくらっとなってしまっていたようです。

自宅の別のPCでは会社のPCのリモート接続が正常にできていますので、
会社のPCの設定は問題なしと言えます。


したがって、私の自宅のメインPCは思い切って、
Chrome リモート デスクトップをアンインストールして、
再度接続すると、見事、自宅のメインPCから会社のPCが、
再び操作できるようになりました。

とはいえ、しかし、私の仕事は現物流が伴うだけに、
テレワークになるのは、できるだけ避けたいところ・・・。

私が一番望むのは、コロナ禍の終着です。
早く終息してほしいと心から願っています。

体調管理には十分気をつけ、また、もし万が一感染したら、
他の人に移さないように厳重な自己管理です。

そのためにも、Chrome リモート デスクトップが正常に戻ったことは、
一つの安心材料になりました。

 

| | コメント (0)

2020/12/14

コロナ第三波と通勤電車・・・

私は今年の4月までは京浜急行⇔JR東海道線⇔東京メトロ丸の内線で通勤していました。
そして会社が移転したために、
5月からの通勤経路は、京浜急行⇔都営三田線に変わりました。

コロナの影響については、4月の土日、JR東海道線下りはガラガラだったことはこのブログでもお伝えしていました。
(仕事の関係で土日も出勤してました)


5月に通勤経路が変わったとき、朝の京浜急行はほとんど座れました。
ところが次第に時が経つに連れ、座れる確率はだんだん少なくなりました。
したがって、現在、朝の京浜急行+都営浅草線は
ほとんど最寄駅から品川、三田まで立って通勤しています。


ここにおいて、コロナ第三波襲来のニュースです。
GOTOキャンペーンも来年1月11日まで中止というニュースも流れています。


しかし、朝の通勤電車は、座れなくなったまま。
20年近く利用していたJR東海道線なら、この第3波の影響を感じ得ていたかも知れません。
というのも、私が利用していた東海道線、並行して走る京浜急行の車窓から見ると、
私が利用していた当時の満員さとは違います。空いています。
きっとテレワーク企業の従業員が多いからだろな・・・と想像しています。


しかし、この京浜急行。
この路線の利用者って、私と同じように、
テレワークが対応できない「会社」の人がたくさん乗っているのだと思います。

しかししかし、満員電車でもクラスターが発生しない。
それは京浜急行自体が車両に工夫している、
プラス乗客一人一人が気をつけている。
朝の電車はホントみんな静かです。


先週、たまたま通勤帰りの電車の車両が満員で、
多くのグループが大声で話していました。
怖くなって、私は別の車両に乗り換えました。
マスクをしていても飛び散る粒子、
それを浴びないことが賢明な対応だと思います。

それに、皆さん、マスクはしています!
しかし、手袋をしているのは、相変わらず、私だけです!!!
それくらいの認識しか、通勤電車には、
コロナの意識はないように思えます。


日本だけでなく、欧州も、
飲食店をはじめとして業界の方は経験したことのない世界です。
私が勤めている会社ももろにコロナの影響を受けています。

しかし、なんとか、ここで知恵を出して踏ん張りたい!!
私自身がコロナに感染しないように!!と願う毎日です。

 

| | コメント (0)

2020/09/06

映画「パヴァロッティ」見てきました。しかも、多次元音響のドルビーアトモスの映画館で。

昨日土曜日(9/5)の午後、
金曜日の夕刊を見ていると大きな4段広告、
「パヴァロッティ(太陽のテノール)」
が、がぁ~~!!!と目に入りました。

トレードマークの白い布をもって歌い切った様子や、
三大テノールの写真、
それに、ダイアナ妃と、ボノの写真。
ダイアナ妃ともこういう交流があったのだ・・・

さっそく、ネットで予告編を見ました。
三大テノールのコンサートの場面もあり、
そこでは私の大好きな「オーソレミオ」の彼の茶目っ気な表情をみつけ、
また、北京の街中を小さな自転車を乗り回すシーンなどなど、
新鮮な映像がぞくぞく・・・。

もちろん、即、翌日の日曜日、出来れば午前中がいいかなっと思って、
予約欄を見るとあいにく16時半以降しか予約できません。

しかし、「半沢直樹」はビデオ予約しておけばいいやと、
即、オンラインで予約をしました。
シニア(60歳以上)で予約したので、一般より700円安いです。
だたし、DOLBY ATMOSということでプラス200円、
計1400円でした。

 

ネットでみたダイアナ妃の珍しい髪型
(まるで水泳プールから上がった直後のような)
これも、映画の中で私はその真相をしりました。

それにあのハンカチ(白い布)を持ち出した経緯、
もちろんボノとの関係も・・・。
それにそれに横隔膜の話も・・・面白かったぁ・・・。

また、予告編でみた「オーソレミオ」は、
その続きにカレーラスとドミンゴが即興で、
パヴァロッティにお返しするという場面もありました。

とにかく、パヴァロッティの生涯について
初めて見聞きすることの連続・・・でした。

 

あらためて、オペラは生か、そうでなければ、
映画館で鑑賞するべきと思いました。
生で聴いたグルベローバ、映画では、
マリアカラス、椿姫もそうでした。

さらに、どうせならドルビーアトモスの劇場がいいと思います。
公開劇場一覧で「DOLBY ATMOS上映あり」という表記がありました。
最初意味が分からなかったのですが、
ドルビーシステムという言葉が思い出され、
なんとなく音響がいいのかな・・・と思って、
近くの横浜にもたくさん「パヴァロッティ」の上映館はあったのですが、
交通に便利な(定期券が使える)「DOLBY ATMOS上映あり」の
TOHOシネマズ日本橋で見ることに決めました。

  ※しかし、まったく本題とは関係ないのですが、
   映画館に着いて、プリントアウトを見ながら、発券機で
   何度、予約番号と電話番号入れても、
   「そういう予約はありません・・・」???

   そこで係の人に尋ねました。同じ番号を操作して
   「たしかにそうですね・・・、
   他にメールの文章とかありませんか?」

   さいわいにも他の画面キャプチャも持ってきてたので、
   それを見せると、
   なんと、そこには、昨日9月5日土曜日の日付!!!
   ではありませんか?

   「ええ~???!!!」
   確かにその画面キャプチャの印刷画面見ると、
   15時台にプリントアウトした様子・・・。

   ええ!!私は、日曜日を予約したつもりだったのに・・・。

   なんでも「●●十分前までは当日予約ができます」とのこと。
   わたしはそこで食い下がらず、自分のミスをあっさり認め・・・

   幸い席は空いていたので、
   さらに1,400円を出して今日のチケットをゲットした次第です。


というわけで、この映画見るのに計2,800円かかりましたが、
いまでも、なんか、リッチな気分です。
幸福感一杯というか・・・


下記のサイトで紹介されているように、
---ハイCと呼ばれる高音を軽々と出す並外れた音域と力強く芳醇な声量による〈人類史上最高の歌声〉を、アカデミー賞R録音技師を迎え、最新音響技術でスクリーンに甦らせた---
→なんとそれが映画で聴けたのです。!!!
---「声を聞くと、一つ一つの音符を大切にするフレージングの特徴と美しさで、すぐに彼だとわかる」---
うう、そうなのか・・・


映画を見ていて、パヴァロッティって、
とてもウィットに富む会話ができるひとだな・・と思いました。
この映画だけでパヴァロッティの人となりを全部知ったわけではないのですが、
いろんな挫折や栄光を積み重ねて、それを歌っている人だと思います。

映画の最後は、メータ指揮のプッチーニ「トゥーランドット」の
「誰も寝てはならない」の全曲が大画面で全曲流れました。
最後の歌詞「vincero!」~~
映画の字幕は「私は勝利する」でした。

そして、エンディングロールは「オーソレミオ」の楽曲がバックに流れてました。

 

★「パヴァロッティ(太陽のテノール)」
https://gaga.ne.jp/pavarotti/

★予告編

 

 

★2006トリノオリンピック オープニングセレモニー 「誰も寝てはいけない」

Luciano Pavarotti's Last Public Performance - Torino 2006 Opening Ceremony | Music Monday

そうです。冬季トリノオリンピック女子フィギアスケートで
金メダルを獲得した荒川静香選手が、フリーで演技したときの曲です。

★1994 3大テノールコンサートの「オーソレミオ」

 

次の情報「ネタバレ」です。お気をつけて。
★みっけました!!映画と同じときの、1990 3大テノールコンサートの「オーソレミオ」

"O Sole Mio" Pavarotti, Carreras, Domingo - Rome 1990 - DVD quality


この映像で、映画のあのシーンは、アンコールであったことがわかります。
さらに映画ではなかったパヴァロッティの喜びようがシーンが表現されてます。

さらには・・・、この映画の最後の「誰も寝てはならない」が、
この後の歌だったことも発見。
というのはメータが楽員に、次のアンコール演奏は「寝てはならない」だ!!!
という両手を右に当てて首を右にかしげるジェスチャーで伝える様子が、
バッチシ今日の映画のワンシーンと重なりました。

ほかにもいろいろ、ありますが今日はここまで・・・・。

| | コメント (0)

2018/04/17

今週のAERAの表紙は「イル・ヴォーロ」、なぜ、今?という疑問は払拭できず、でもまぁいいや。

昨晩、帰りの電車で朝日の朝刊を読んでいると、
「AERA」の広告が目にとまり、さらに表紙は「イル・ヴォーロ」

彼らの来日は去年だったし、なんで今頃・・・と疑問に思ったので、
早速、今日の帰り、「AERA」を買いました。

★「AERA」今週号
Aera

ざっと中身を見た限り、「表紙の人」のコーナーに、
彼らの記事がありました。

★表紙の人
Kiji

記事を読んでいると、やはりこの記事のもとになっている
インタービューは昨年のものと思われる内容と写真。

でも、これまで私が抱いていた3人の仲の良い様子が、
ありありと伝わります。

やっぱり彼らの「オー・ソレ・ミオ」は名曲。
イタリア人による、しかも
若々しいエネルギーみなぎる「オー・ソレ・ミオ」

記事の中で、彼らの「オー・ソレ・ミオ」が、
軽妙なタッチで述べられているので、フォンは必読です。


この記事をみて、またまた彼らの「オー・ソレ・ミオ」を
映像付きで聞きたくなりました。

★Il Volo - 'O Sole Mio


そして羽生結弦選手の「SWAN(ノッテステラータ星降る夜)」が
「スポーツ」というジャンルを越えて芸術作品になっている要素の一つは、
彼ら「イル・ヴォーロ」の歌唱力との融合でもあると思います。

★羽生選手 平昌オリンピックの「SWAN(ノッテステラータ星降る夜)」
[カナダCBCフランス語実況] 羽生結弦 2018 平昌五輪EX
http://www.nicovideo.jp/watch/sm32798351

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/03/25

Readyforで仙台市天文台に5,000円寄付したプロジェクト、羽生選手のエキシビション「星降る夜」とも関連があった。

先日、このブログで私はReadyforで仙台市天文台に5,000円寄付したことをお知らせしました。
3.11のあの日の出来事は絶対に忘れられない、そして忘れてはいけない、
というのが私が仙台市天文台のプロジェクトに共感した理由です。

昨日、仙台市天文台のコメントを詳しく見ていると
こんな記事に出くわしました。
--------------------
星降る夜を忘れない…あのフィギュアスケートの羽生結弦選手も、震災当時、満天の星を眺めていた事を私たちは後から知りました。
--------------------
★「星降る夜」を忘れない(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20180322/ddm/016/070/021000c

羽生選手が、この曲に取り組んだ経緯は、
以前このブログでご紹介しましたが、
ロシアのタチアナ・タラソワから「踊ってみて」とこの曲を教えられたこと、
さらにこの曲はサンサーンスの「白鳥」を原曲に、
イタリアのユニット「イル・ヴォーロ」が
「 Notte Stellata (The Swan) 」としてリリースしたナンバーを
そのまま使っていること、
そして、羽生選手が3.11で感じた想いがこの曲に秘められていること、
この3つが合わさって実現した演技です。

その演技は、いつもいうように、本当に芸術作品です。
サンサーンスとイル・ヴォーロとタラソワ氏と
振付のデビッド・ウィルソン氏と
羽生結弦選手のそれぞれの才能が結集した
本当にいつ見ても、どの演技も素晴らしい作品です。

★平昌オリンピックエキシビジョン
[NBCサイトより] 羽生結弦 2018 平昌オリンピック EX
http://www.nicovideo.jp/watch/sm32798367


★仙台市天文台の挑戦。被災地を照らした3.11の星空を全国へ。
https://readyfor.jp/projects/sao311?utm_source=mailmag&utm_medium=NEWS145&utm_campaign=sao311

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/13

IL DIVO セバスチャンの初ソロ来日公演の記事(朝日夕刊)

今日の朝日新聞夕刊6面の右上に、
「セバスチャン・イザンバール」という見出しの公演の宣伝記事。
なつかしい名前に目をひかれ詳しくその記事を読みました。

私は名前を「セバスチャン・イザンベール」とばかり記憶してましたので
違う人なのかな・・・と思いましたが、見出しの「from IL DIVO」で、
「やっぱり、あのセバスチャンだ!!!」と思いました。

その記事によると、セバスチャンが初ソロ来日公演を
来年の2月14日、渋谷のオーチャードホールで行うそうです。

あいにくその日は水曜日で、平日は仕事で行ける自信がないので、
チケット予約はしませんが、もしこれが土日だったら、絶対、
すぐにチケット予約をしたでしょう。

「セバスチャン・イザンバール」
この方は「引き出し」が多い人だと従来から思っていますので、
単独公演でもきっといろんなパフォーマンスが楽しめたでしょう。


「IL DIVO」は、2003年の結成、と今日のその記事にありますが、
デビューはたしか2004年です。
私が「IL DIVO」を知ったのはその翌年の9月でした。

日曜出勤の職場でFMラジオを聴いていて、
夕方の番組で彼らのデビュー曲とインタービューを偶然耳にしました。
その番組のMCのコメントも、今でもしっかり覚えています。

そしてその番組のすぐあと、ネットで検索して彼らの情報を探り当て、
翌日(たしか祝日でした)、横浜のレコード(CD)ショップを何店も訪ね、
彼らのレビューCDをゲットしたこともマザマザと思い出します。

★その時ゲットした「IL DIVO」のCD-ROM
Ildivo

スペイン・スイス・フランス・アメリカと、出身国が異なる彼ら。
共通語は英語です。それも、彼らにひかれた理由の一つです。

それに何といっても、当時全員30代だったと思いますが、
それぞれ、それなりに実力をもって活躍していた彼らが、
サイモン・コーウェルによって結成されたユニット。

最近、このブログで紹介している「イル・ヴォ―ロ」との大きな違いは、
ここにあると思います。

現に「IL DIVO」はほとんどの曲が四声で、重厚な響きがあります。
しかし「IL VOLO」はまだまだ若い20代前半ということもあるでしょう、
彼らの曲のほとんどは、ソロを数節ずつ交互で歌うという構成です。


「IL DIVO」と「IL VOLO」、次元は違いますが、
芸術という意味で、それぞれ今後の更なる進化を期待したいです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/06

「イル・ヴォーロ」の記事が日経新聞夕刊に掲載されていました。


今日の日経新聞夕刊の16面に「イル・ヴォーロ」の
カラーの写真入り記事が掲載されていました。

●2017/12/6付日本経済新聞 夕刊
20171206ilvoro

(著作権の関係であえて小さく記事を掲載しています)

記事本文は下記のサイトから、上記の記事が閲覧できます。
★「若い聴衆に響く音楽を」
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO24281350V01C17A2BE0P00/

登録が必要ですが、日経のIDをもっていなくても
無料で全記事が読めます。

この記事、フィギュアスケート羽生選手の
「ノッテステラータ」について一言も触れてないのが残念ですが、
「若い聴衆に響く音楽を」という視点では、
この小さなコラムで表現できているのではないでしょうか?

先週の金曜日、川崎でのコンサートの帰り道、
おばさま方に混じって、若い方も結構いらっしゃることを実感してました。

なお、彼らの新聞記事は、私にとって
これが初めて目にした記事でした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/05

12月1日、川崎での「IL VOLO 初来日コンサート」の所感その2。「10秒遅れで笑いが聞こえる」のMC。

今日も引き続き、
先週の金曜日12月1日、川崎の「IL VOLO 初来日コンサート」の所感を書かせて頂きます。


今日、お昼休み、Yahoo!!を見ていると、下記のニュースに出くわしました。

★イル・ヴォーロ初来日公演 ドミンゴも絶賛した歌声&ユーモア溢れるMCで観客を魅了
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171205-00058098-exp-musi

上記のサイトでは川崎でのコンサートをコンパクトにリポートしてあります。

「陰マイクで日本語に同時通訳されてテンポよく進むので、客席は笑顔が絶えない。」
の部分は、舞台にも登場された「ミチコさん」という方が、
イタリア語を日本語に通訳してくださっていたことを思い出します。

そのために、ムードメーカーのイニャツィオが
「10秒遅れで笑いが聞こえる」と言っていたわけです。


昨日ご紹介した映像のアルゼンチンのコンサート会場は、
「彼らが話せば即笑い」でしたので、
日本でのコンサート会場は、かれらにとって、
不思議な空間だったと思います。

しかし、さすがの彼ら。
「はい!!」ということばで、すぐに会場が反応することを
2日間の日本でのコンサートでキャッチしたようです。

そこでは、すぐに笑いの反応が起きました。


ところで、Ignazio Boschettoの「イニャツィオ」
日本人には「イグナチオ」という発音のほうが聞きなれていると思います。
四谷にあるカトリック教会も「聖イグナチオ教会」です。

Piero Baroneの「ピエロ」
これは日本人が聞きなれている「ピエール」と同じ語源だと思います。

Gianluca Ginobleの「ジャンルカ」、
これは私の推測でしかないのですが「ルカによる福音書」のルカに
類する名前だと思います。

★Il Volo
https://en.wikipedia.org/wiki/Il_Volo

まだまだ若い彼ら。後日になりますが次回は、
「コンサート会場における『イルディーボ』と彼らの違い」
という主題で書かせて頂きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/04

12月1日、川崎での「IL VOLO 初来日コンサート」の所感その1

先週の金曜日12月1日、
川崎での「IL VOLO 初来日コンサート」に行ってきました。

20年近く前まで川崎市幸区に住んでいたので、
直感で会場に行けると思っていたのですが、
だめだめ、JR川崎駅からの路地を全く間違えてしまっていて、
ギリギリ会場についてしまいました。

その「IL VOLO コンサート」。
S席とは言え、彼らの歌う表情までは見えませんでしたが、
十分、彼らの生の歌声を楽しめました。

最後はスタンディングオベーションしました。

このコンサートでいろいろ感じたこととかありましたが、
何回か分けて書かせて頂きたいと思います。

★川崎の「IL VOLO 初来日コンサート」会場内のポスター
Ilvolo

今日は、初来日ということで映像もまじえてのコメント第一報。


まず、今回の初来日のもう一つの会場のCM映像、
および日本のコンサート会場とは全く正反対の、
ラテン系アルゼンチンでのコンサート会場の映像で思ったことを書きます。


★Bunkamuraオーチャードホール「IL VOLO 初来日記念コンサート」スポット映像
https://youtu.be/2duWSlHh9S0

★IL VOLO EN CONCIERTO ARGENTINA SEPTIEMBRE 2017
https://youtu.be/5UdcTOKXa_k

アルゼンチンなのに通訳なしで会場のお客さんが笑っています。
映像の23:50から「オーソレミオ」です。

数日前の川崎でのコンサートが蘇ってきます。

でも川崎のコンサートでは、
「オーソ~レ、ミぃオ~」とお客さんに歌わせる場面はなかったです。
やはり言葉が通じる通じないの違いなのでしょうね。

なお、この映像は会場で無断で撮影したと思われる様子なので、
じきに消されてしまうと思いますが、
それにしては、音はまぁまぁなのです。

それに驚いたことに、この映像の会場では
バチバチ、ガーぁ~(というか)、
お客さんがスマホで写真や映像を取りまくっているのです。

いやぁ、驚いた。
時代?いやお国柄?
しかし、これらがSNSで拡散されるわけですから、
主催者側も、まったくお金がかからない宣伝方法となると思います。

そういえば、先日の川崎のコンサート会場でも、
私の2列前の左側の女性、どうどうと、スマホで動画をとってました。

そのときは「ちょっとそれは、ないんじゃないのぉ???」と思ってましたが、
このアルゼンチンの映像をみて、認識が変わりました。

きっと川崎のこの女性、SNSでその映像を公開するでしょう。

つまり、これからは、著作権堅持より、
お金のかからない広報・宣伝手段として、
これらの映像は、世の中に認知されるのではないでしょうか?

なにしろ主催者や広報側は記事を書かなくてよいし、
その映像の多さほど反響は輪をかけて広がっていく、
それこそ、新しい時代の広報・宣伝方法となるのではないでしょうか?

それにしても、「オーソレミオ」やっぱり彼らの最高の曲です。
Il Volo - 'O Sole Mio
https://youtu.be/lw3c5d3aBSE

IL Volo - 'O Sole Mio. March 4, 2017
https://youtu.be/GRMsreMk4Dk
かれらは英語でMCしています。

なお、川崎の会場でのオーソレミオは、
テンポがアダージオのゆっくりした曲想で歌われました。

川崎のコンサート、まだまだ書きたいことが一杯あるのですが、
それは後日とさせていただきます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/28

盛り上がることはいいこと、今日も「イル・ヴォーロ」のこと。

ヤフーのニュースを見ていると、チラチラと
「イル・ヴォーロ」のニュースを見かけます。

今日はイタリア大使館での記者発表の様子。

そうです。イタリアという国。
G7の一国です。
現代において、経済的にはパッとしませんが、なにしろ、
芸術において、そして「プロトコール」において、
ゆるぎない世界における大国です。

今、念のため「G5」でネット検索すると
イタリアが「なんで自分の国を差し置いてG5なのか?っ」て抗議したらしく、
その結果、カナダも含む「G7」になったとのこと。

プロトコールにおいては、このブログでも随分前に紹介しましたが、
寺西千代子著「世界に通用する公式マナープロトコールとは何か」
(文春新書刊)読んで知ったのですが、
イタリアはこのプロトコール(国家間で守るべきエチケット)では、
いまだ筆頭国らしいのです。

そのイタリアの3人の若者。

彼らとの最初の私の出会いは、もちろん、
羽生選手の「ノッテステラータ」。
曲紹介のとき、「イル・・なんとか」と紹介してますが、
「イル・ディーボ」とは全く声質が違う・・・。

そのあと、検索しまくって、探した「イル・ヴォーロ」。

このブログでは「イル・ディーボ」と「イル・ヴォーロ」の違いなど、
紹介もしています。

とにかく、
フィギュアスケートにおける歴史に残る芸術作品、
羽生選手の「ノッテステラータ」は、
「イル・ヴォーロ」の歌曲があってこそ!!!
この2つの芸術の融合。
そして、その彼らの生の演奏を数日後に聴ける!!!

リスナーは、もう羽生選手の「ノッテステラータ」を
ネット上で何百回となく見て聴いているので、
それはそれは、生の演奏の期待はたかく、
いかにそれを舞台で生で再現してくれるか、
あるいは音響装置等でオジャン!!になってしまうのか、
今からドキドキです。

★羽生結弦選手の演技ささえたイタリアの20代3人組「イル・ヴォーロ」とは?
https://thepage.jp/detail/20170720-00000003-wordleaf

この記事にもあるように、やっぱり彼らの発端「オーソレミオ」。
この曲も、生の彼らの歌声に期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)